モジュラーシンセ界の展望。

モジュラーシンセサイザーは音楽通だけのものではないので、それこそが、エレクトロニックミュージックの門戸をより幅広い人たちに対して開き、新たな可能性や価値観を生み出す可能性をはらんでいます。 進化の余地が最新の技術やアイディアの導入で次々に実現していく、それは時にメーカーから、ときにDIYのマニアの間から火がつき、ヒット商品にまでなっていく。ネット普及時代だからこそ実現する、スピーディーな展開はまさに時代にもマッチしています。そして、なによりも実態のあるハードウェアであることが、デジタル化し、全てスマホで解決していこうという流れの中で、とても愛着の湧く存在として愛されているのが現状ではないでしょうか。 この先、モジュラーシンセサイザーを取り巻く環境はどうなっていくのか、動向が気になってしまうのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です