sakana

植物の生体信号(バイオフィードバック)をリアルタイムに取り込み、モジュラーシンセサイザーがそれを音として奏でるアンビエント演奏を行っている。植物が持つ微細な電気的変化をセンサーが感知し、その揺らぎがリズムや音色の変化となって響きわたる。自然の静けさと電子音の有機的な融合を追求している。また、パッチングケーブルで機材をつなぐように、人と人がつながり音楽を楽しむ場として『Patching For Life』をオーガナイズしている。