7/22 Switched-On Oto Night 出演アーティストプロフィール

出演アーティストプロフィール :

 SUGIZO(スギゾー)

ミュージシャン。作曲家。ギタリスト。ヴァイオリニスト。音楽プロデューサー。
1969年7月、神奈川県秦野市生まれ。幼少期よりヴァイオリンや楽典等、クラッシック音楽の英才教育を受けて育つ。
1992年5月、LUNA SEAのコンポーザー、ギタリスト、 ヴァイオリニストとしてデビュー。
1997年7月、ソロ活動始動。
2006年10月、UKの伝説的トランス・ユニット JUNO REACTORへ参加。
2008年3月でのX JAPANサポートを経て2009年5月、正式加入。
綿密に構築された唯一無二の作曲能力、瞬間を切り取り光に昇華させるかのようなギターとヴァイオリンのパフォーマンス、
美しくディープで宇宙的なスピリチュアル・サウンドデザインは極めて評価が高い。
ジャンルを超越しながら自由奔放に活動を続けるその姿勢は完全にアートの領域に入り込んでいて、
その美意識の高さは、国内外において圧倒的な評価を得ている。
音楽と平行しながら人権活動、環境活動を積極的に展開。アクティヴィストとして幅広く知られている。

 

 

 Logic System

 

モーグ・シンセサイザー・プログラマーの第一人者である松武秀樹によるプロジェクト。
20歳から冨田勲氏のアシスタントとして、当時日本には数台しかなかった“モーグ・シンセサイザー”による音楽制作を経験。独立後もシンセサイザー・ミュージックの可能性を追求、ロック、ポップス/歌謡曲、TV、映画、CM音楽のレコーディングに携わる。
1977年~1982年にかけ、シンセサイザー・プログラマーとしてYMOの主要作品やワールド・ツアーを含めた数々の伝説的なライブに参加し、“YMO第4のメンバー”と称される。
1981年にスタートさせたロジック・システムではこれまで多数のアルバムを発表し、世界中に熱狂的なファンを生み出した。DJ Harvey やRicardo Villalobos、Surgeon、Trevor Jackson、James Pantsら、海外の著名なDJ/アーティストたちがフェイヴァリットとしてその名を挙げるなど、特に東芝EMI よりメジャー・リリースしたデビュー・アルバム『Logic』から『Venus』、『東方快車』と続く名盤3作は今なお多くの人を魅了し続けている。
2017年2月、音楽活動45周年を記念した、CD5枚におよぶアンソロジー的なボックス・セット『LOGIC CHRONICLE』を発表。翌月、第20回文化庁メディア芸術祭「功労賞」を受賞。
2017年7月には、『Logic』収録曲であるバレアリック~コズミック・ディスコ不朽の名曲「Clash」と「Unit」の2曲を自身の手でリアレンジした7inchアナログ盤『LOGIC 2K SERIES ONE』を一般リリース。2018年4月には早すぎたアンビエント/ニューエイジ作品「眠れる夜」(1983年作品)も再発された。
巨大モジュラー・シンセサイザーMOOG IIIc(通称タンス)を操り、唯一無二の響きを放つドラム、抜群の耳障りの良さを備える一方で圧倒的な太さを持つシンセ・ベース、そして流麗かつ重厚な音像と多彩な音色を創り上げていくライブは観る者に強烈なインパクトを与える。
オフィシャルホームページ:https://mttklogic.jp

 

 

 

  UBARTMAR

日本が誇るサイケデリック変態系テクノエレクトロニックトランスアーティスト。
97 年 UBARTMAR として 1st「 FUSION 」発表以来 8 枚のアルバムをリリース、国内の主なビッグパーティはもちろん世界各国のパーティに参加 。 サイケデリックな音楽性と音響感を探求し、エレクトロニックを使い倒す鬼才として世界的な評価も高い。
2010 年から毎年イスラエルのビッグパーティ Hasamba および Psiroshiva にメインアクトとして呼ばれ、 LIVE は毎回とんでもない盛り上がりをみせる。
2012年 6月、7年ぶりに8thアルバム「無限宇宙大全」を発表。唯一無比のサウンドにしてサイケデリックトランスの王道を追求、過去現在未来そして異界への trip を詰め込んだ驚異の3枚組仕様。
近年は、剛健、黒崎タマオ、MTLとしても活動中。

 

 

 

 ■K.U.R.O.

渋谷CAVEで行われてた伝説的なパーティーでDJ K.U.D.O.(ARTMAN)の音楽に影響を受けテクノトラックの制作を開始する。

1992年のヤマハテープサウンドコンテスト クラブ部門で受賞し、賞金で本格的に機材を揃え、海外のレーベルにDEMOを送り始める。

1994年ゴアトランスシーンにおいて重要なレーベルドイツのSPIRIT ZONEからファーストシングル「JAPAN EP」をリリース。 これが自身にとっても初12インチシングルとなる。

1995年TOKYO TEKNO TRIBEに参加しポニーキャニオンよりアルバム、コンピ3枚をリリースしPSYCHEDELIC TRANCEシーンに影響をあたえてきた。

1996年日本初野外テクノイベントRAINBOW 2000にUNDER WORLD等と出演。 その後もKURO、takeichiro、CHARM名義でドイツ、イギリス、ギリシャなど世界各地においてリリース&LIVEを行う。

2014年にスペインのBoshke Beats Recordsからテックトランス、ミニマルテクノをリリース。 同年、モジュラーシンセを使いはじめ、エクスペリメンタルで即興的な表現も始める。

2015年12月よりModular Cafeを月1回Orbitにて行い、 モジュラーシンセとその演者の為の実験的な場を設けている。

 

 

 

MaZDA(SiNE6/ UNI / EDMS /Eclipse Rec. )

作曲、プログラミング、ミックスダウンまでトータルでプロデュースを行う、クラブ・ダンスミュージックのプロデューサー。

これ迄にメジャー,インディーズを問わず数多くのトラックをリリース。

日本は北海道から沖縄まで、国外ではイスラエル、オーストラリア、ギリシャなどでプレイ。

近年はX-JAPAN,LUNASEAのメンバーとして活躍中のSUGIZO氏のsolo楽曲にCo-Produceとして参加。

2018年発売のリミックスアルバム「SWITCHED-ON OTO」にトラックを提供

UNI名義では6月イスラエルのレーベルDelta Music GroupよりUNI & KEN.XI / APOPHISをリリースするなど国内外で活躍中!

また世界で活躍する日本人トラックメイカーを育てるため

日本で唯一のクラブミュージック専門のDTMスクール『Eclipse Digital Music School』レコードレーベル『Eclipse Rec.』 を運営している。

edms.eclipsemusic.biz/

 

 

 

 HATAKEN

モジュラーシンセサイザーライブパフォーマー、エレクトロニックミュージックプロデューサー。

北米、欧州、アジアの各地で精力的にライブ活動を行い、モジュラーシンセを駆使し、新たなエレクトロミュージック表現を探求している。

Greg Hunter (Dub Sahara)とのプロジェクトWåveshåperとしても注目を集め、2014年より3枚のアルバムをリリース。

2012年のBoom Festivalで7時間に及ぶライブを成功させ、それを機にOzora , Sonicaなどの欧州のフェスティバルに招かれ、日本を代表するエレクトロニックミュージックのアーティストである。

DJ Alex R / High, DJ Yumiiらとオーガナイズチーム、Zen Zenをスタート、アンビエント、エレクトロニックニュージックのイベントを主催。 さらにモジュラーシンセの普及にも努め、2013年より国際的なモジュラーシンセの展示会/コンサートをジョイントした、Tokyo Festival of Modular を主催。モジュラーシンセサイザーの国内の普及、新たな音世界を発信、国内をはじめ、世界中のアーティストから注目されている。

2017年秋Matsuri digital chill より待望の5年ぶりフルアルバム”a Prana Planet”をリリース!ギタリストSUGIZOのソロアルバム、リミックスアルバムに参加、TFoMのイベントではデュオによる即興演奏も披露。2017年SUGIZOソロツアーの東京公演でフロントアクトにてモジュラーシンセライブを披露、リミックスアルバムにも参加。

2018年も引き続きSUGIZOとのデュオプロジェクトのほか、Coppe’とのコラボもスタート。2018年秋、北米、西海岸をソロツアーの予定。モジュラーシンセの本、Patch&Tweakにもインタビューが取り上げられるなど、ますます注目が集まっている。

HATAKENリンク:

http://hataken.info/