Kazuma Hyakutake

1988年6月生まれ。2013年に音の響きの気持ち良さに魅了され、抽象音楽表現を始めると同時にモジュラーシンセに出会う。広いレンジ感で微細な音からダイナミックな音までをツマミのニュアンスで表現できるモジュラーシンセを中心に、エフェクター、サンプラー などを駆使し、音響的感覚でプレイする傍ら立体音響、バイノーラルフィールドレコーディングなど、多方向からの音の聞こえ方、耳だけでなく、音の振動が身体に与える不思議な感覚を大切にしている。 2016年春にはPYTパリツアーにSisterPaul、臼井康浩、シマシマエレクトリックらと参加する。 同年5月、ドラびてお氏主催のGIGANOISEに参加。 同じく9月には山梨で行われた、ますとみやまアートフェスに参加。 現在、Yaotoyoroz、I-NU、凄いジャングル、Geschnin、Nelmz、UGADUB、等数々のバンドでの活動や、蜂谷真紀&村田直哉DUOのLive録音などもでも精力的に活動している。