東京モジュラーフェスティバル開催決定‼︎

Tokyo Festival of Modular 2022
“New Breath”

2022.04.17. 12:00-22:00
場所 : Contact Tokyo

モジュラーシンセと電子楽器の展示、
ライブ・コンサート!
3つのブースの同時開催!

コロナ禍によって、海外メーカーやアーティストを
招聘することが困難になり、
2年間、会衆しての開催ができなかったTFoM。

まだ、状況は変わりませんが、
やがて海外から迎える時のためにも
TFoM,KFoMは歩みを進めてまいります!

チケット販売開始です!

前売り: 2500円(ドリンク別)
当日券 : 3000円(ドリンク別)

チケット予約:
eplus
https://eplus.jp/sf/detail/3597030001-P0030001
zaiko
https://contacttokyo.zaiko.io/item/347162
RA
https://ra.co/events/1506093


TFoM2022 アンケート 
– 今あなたのお気に入りのモジュールを教えてください!
https://forms.gle/NMsYgrHrptua4v1R9

TFoM2022 出演者

STUDIO X

SUGIZO x HATAKEN
Masayasu Tzboguchi
Numb
machina

CONTACT STAGE

Naoki Nomoto
Kentaro Nakao
Doravideo
Sokif
Polyshaft
mitchelrock
tatata5
centre
momose yasunaga
ipso & laetus
Woody
Glitches in the Matrix
Bob Rogue

(順不同)

Exhibitor | sponsor

Ashun Sound Machines 
Bitwig
Centre Village
Clockface modular
Dirigent
Dread Box
Earthquakers Devices
Elektoron
Erica Synths
Expressive E
Five G
福産起業
Hookup
IK Multimedia
宮地楽器
Moddict
OSC兄弟
P4L
Polyend
Quicco Sound
Tokyo Tape Music Center
Yamaha

Sponsors

4ms
Befaco
Electori 
GENELEC
Umbrella Company
Malekko heavy instruments
Rock on company
Rush Hub
島村楽器
Mi7
Roland

引き続き、追加スポンサー、出演アーティストの詳細を公開して参ります、
ご期待ください。


TFoM2022 artists profile

Studio X :

SUGIZO x HATAKEN

アンビエント・ギターとモジュラー・シンセが織りなす音のケミストリー。

極めてエクスペリメンタルでありながら、限りなくオーガニックな、”宇宙の響き”を体現するスピリチュアル・ミュージック。TFoMは都合3回目、今回はファーストアルバムリリース直後の益々深まる二人のセッションの様を是非、でご体験ください。

SUGIZO

作曲家、ギタリスト、ヴァイオリニスト、音楽プロデューサー。

日本を代表するロックバンドLUNA SEA、X JAPANのメンバーとして世界規模で活動。

同時にソロアーティストとして独自のエレクトロニックミュージックを追求、更に映画・舞台のサウンドトラックを数多く手がける。

2006年に英国サイケデリック・トランスのオリジネーター JUNO REACTORに参加。

2020年、サイケデリック・ジャムバンド SHAGを12年振りに再始動。音楽と平行しながら平和活動、人権・難民支援活動、再生可能エネルギー・環境活動、被災地ボランティア活動を積極的に展開。アクティヴィストとして知られる。

HATAKEN

モジュラーシンセサイザーライブパフォーマー、エレクトロニックミュージックプロデューサー。

モジュラーシンセを駆使し新たなエレクトロ ミュージック表現を探求。 国内をはじめ、世界中のモジュールメーカー/アーティスト/ファンから注目されている。

90年代より北米、欧州、アジア各地のフェス、クラブで精力的にライヴ活動を行い、Greg HunterとのデュオWåveshåperは高く評価されBOX CDとして再発される。

2021年から東京大学memu earth labによるOtocare プロジェクトにも参加。“環境において音が培う価値”についての研究中。

Official Website:http://hataken.info/


坪口昌恭 <Masayasu Tzboguchi>

ジャズとエレクトロニクスを共存させ、伝統と先鋭を股にかけ独自のキャラクターを放つピアニスト&シンセシスト。〈Ortance〉〈東京ザヴィヌルバッハ〉〈Radio-Acoustique〉〈坪口昌恭TRIO〉主宰。

中学時代からシンセサイザーに興味を持ち、福井大学工学部応用物理学科卒業後1987年に上京。2004年にモジュラーシンセを導入、映画やTV劇伴に活用する傍ら、ゼロパッチスタートに拘ったパフォーマンスをおこなってきた。2013年にアルバム「A Cat On Modular」発表する他、自己名義のアルバムを20枚発表。アニメ『ReLIFE』の劇中音楽を担当。

尚美学園大学・大学院ジャズ専攻 主任教授。

http://www.tzboguchi.com/


Numb

1991年、HipHopグループである『Buddah Brand』のマニピュレーターとしてキャリアをスタートする。1995年、『Karma Musik』を立ち上げ、数枚のシングルをリリース後、1997年にはレーベル『Revirth』を立ち上げ、多数の作品をリリースする。90年代半ばより、エレクトロニック・デバイスやラップトップを用いた演奏活動を国内外と数多く行っている。他の音楽家とのコラボレーションや、企業用の音楽制作、DTMの講師等、活動は多岐に渡る。そして最近では、Electronic Musicに特化した、オンラインのDTMスクールである『Sonora Online Masterclass』を立ち上げた。

https://linktr.ee/numb76


machina

東京を拠点に活動する韓国人アーティストmachìna。ナイトクラブのダンスフロアなど、 特に人と熱気が集まる場でそのポテンシャルを最大限に引き出す彼女の音楽は、その反 面、彼女自身に根差された深く個人的な表現でもあります。そんな彼女の作曲スタイルは、自然と本人のジャズへの愛情をほのめかし ながらも思慮深く遊び心あるもので、彼女のライブ内で魅せるモジュラー即興演奏にはそ のその側面が特にみて取ることができます。

2021年10月にリリースされた自主制作3rdアルバム「Compass Point」の制作と並 行し、夏には、イギリスのエレクトロニック・ミュージック・デュオ、Bicepの人気曲 「Hawk」に参加。最近ではレコードレーベル「Tresor」から、ベルリンの伝説的なクラ ブのコンピレーションアルバムへの参加を依頼も受け、最近では、UKベースのレーベルUTTUから「Trusted  EP」をリリース。彼女のコンスタント行われる表現 活動は今もなお多くのシーンから注目を浴びています。


Contact stage : (順不同)


Naoki Nomoto


東京をベースに活動している電子音楽家ならびにプログラマ。コンピュータやモジュラーシンセサイザーを利用し演奏や制作を行う。プログラミングによる音楽のイベント Algorave Tokyo を主催する一員でもある。また fuelphonic, TCS, algo ruidoso, paralyzed などといったユニットでの活動も行っている。

Naoki Nomoto is a electronic musician and programmer based in Tokyo, Japan. He is modular synthesizer player and also live coder playing TidalCycles and SuperCollider. He also participates organizing Algorave Tokyo. And he belongs to some bands are fuelphonic, 

TCS, algo ruidoso, paralyzed and more.


中尾憲太郎

中尾憲太郎

99年から2002年までNUMBER GIRLのベーシストとして活動、その後は自身のバンドCrypt Cityをはじめ現在はART-SCHOOL、中村達也氏との即興演奏デュオ”勃殺戒洞”などに参加の他、アメリカのペダルメーカー”EarthQuaker Devices”のアンバサダーを務める。そしてNUMBER GIRLは2019年再結成を発表。2020年からはモジュラーシンセを駆使したソロ活動やモジュラーシンセチーム”Patching for life”の一員しても活動中。


ドラびでお(LaserModular

ドラびでお(LaserModular)   

 2012年長年プロとして活動してきたドラムを引退。その後tkrworks社と長年開発を進めて来た映像と音楽をリアルタイムにリミックス出来る自作楽器「DORAnome」により活動を再開。既製の楽器ありきの音楽では無く楽器自体から自分自身の音楽専用に一から作り上げるというコンセプトにより圧倒的な個性と唯一無似な世界観を出している。この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評をはくし2022年にも大規模なワールドツアーが企画されている。  

    現在はモジュラーシステムによるレーザー、LEDコントロールシステムによるライブ・ワークショップを世界中で展開中である。 他にも映画出演、執筆活動も盛んに行っている。 

    2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表として招待され2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演している。

 2019年には瀬戸内芸術祭にてGIGANOISE、GIGAMODULAR、DIY MUSICAL INSTRUMENTS MAKERS COLLECTIVE!!の3作品をキュレーションし話題を呼んだ。


Sokif

Sokif

Electronic MusicとInstrumental Musicの間で独自の音楽を模索し続ける音楽家。

Nirvanaに衝撃を受け高校時代バンドを組み音楽を始める。大学に進学後J.S.Bach/F.Schubert/C.DebussyなどClassic Musicに興味を持ち音楽理論(和声/対位法/管弦楽 法など)を修めその流れからM.Feldman / L.Ferrariなどに傾倒し現代音楽の作曲を行うようになる。その後刺先鋭的て柵のないElectronicaに興味を持ちSokif名義にて電子音楽の制作を始め、ヨーロッパ のレーベルよりEPをリリース、ヨーロッパでのライブを行う。サウンドクリエイターとして、エンジニア/プロデューサー、寺田康彦主宰のThinksync Integral、電子 音楽かNumb Saidrum主宰のクリエーター集団”廻向音”に参加。2011年にRevirthより、1stアルバム『Your voice』をリリース。2014年よりRoku名義での活動を開始し、2018年にPNNよりRoku名義にて”TOK”をリリース。2022年Numb、Koichi Shimizuと共にSonora Online Masterclassを始める。国内外のイベントに多数出演。自身の活動のほかに音楽学校の講師や商音楽の制作をしている。

・”Your voice』Revirth”(JP) 

・”A life in the exist” Revirth(JP) 

・”Affectionate Unselfish” PLOP(JP) 

・”TOK” PNN(DE)


Polyshaft

Polyshaft

大阪府吹田市在住。

2018年にモジュラーブランド「moddict」を立ち上げる。

モジュールからケーブルまで実用的かつ幅広いラインナップで全国のモジュラーユーザーから熱い支持を受けている。

ファンキーでグルーヴィーなミニマルテクノのトラックメーカーとしてもキャリアは長く

Tracer Records、Acidworx、Damolh Records、Combuなど国内外からリリースを重ねる。

大きなモジュラーセットとグルーヴボックス、DJミキサーを組み合わせたMIDIとCVが混在したコントローラブルなセットをライブで披露する。

TFoM2022では1年以上かけてアップデートしたセットで臨む。


tatata5

tatata5


DIYモジュールKITを購入し、自作してみたのがはじまり。ジャンルに囚われない自由度と、パッチングで再現される刹那的儚さのあるモジュラーシンセの世界にハマってしまう。drone/ambient/noiseを独自に折り重ね、融合させた楽曲が多い。

Instagram http://instagram.com/_tatata5

Bandcamp https://tatata5.bandcamp.com


mitchelrock

mitchelrock

1990年代後半より都内を中心に活動するアーティスト。2022年、ライブアクトを中心とするイベント「圭」を落合soupにて始動。また、テクノパーティー「Boogie」「Broken Politics」のレジデントDJを務める。


Woody

Woody 大阪出身。2014年、俳優活動から一転、音楽活動に興味。2017年からリズムマシンやシンセサイザーを駆使したマシンライブ活動開始。ウッディ(声と身体)とシンセサイザーの融合した音楽を届けたい。モジュラー第七世代。 【Twitter】https://twitter.com/Wo0dyWo0dyWoody 【Instagram】 https://www.instagram.com/w00dy.woody


centre

Centre

centrevillage
ハードシンセ好きが高じてモジュラープレイヤーとなり、さらに高じてモジュラーメーカーとなる。
高機能かつ独特なシーケンサーを中心にリリースするのが特徴。
代表製品はCVシーケンサーの C Quencer DLX と トリガーシーケンサーの Trigger HaCker。
近年は新製品の発表がなくなって久しいが、2021年11月より一転して怒涛の新製品ラッシュがはじまっている。


Glitches In The Matrix

Glitches In The Matrix

Glitches In The Matrix In is the new project of mexican born Tokyo based David de la Luz, focusing on Karplus-Strong synthesis to recreate a surrealistic atmosphere, shifting from a beautiful dream to an endless nightmare. David has worked as curator of International Sound Art for Ex-Teresa Arte Actual museum in Mexico City and as shows producer for artists like Mouse On Mars, Zbigniew Karkowski, Atau Tanaka, Fred Frith among many others. He’s been also a visual artist for over 15 years and now combining with synthesizers. He has 6 recordings on Bandcamp as Kafka For President.

Bandcamp: https://kafkaforpresident.bandcamp.com/

Youtube: https://www.youtube.com/channel/UCxhAQlq79hn8tvREJXbgasA

マトリックスのグリッチ この新しいプロジェクトでは、メキシコのアーティスト、David de la Luzが、ギター音を再現する4つのKarplus-Strongモジュールの可能性を探り、シュールな雰囲気を作り出します。 夢幻的な弦の音からギター音のようなドローンまで、美しい夢から果てない悪夢まで体験できるでしょう。 デビッド・デ・ラルスは、メキシコシティの元テレサ・アルテ・アクチュアルのサウンドアートのキュレーターとして、美術館の国際サウンドアートフェスティバルをコーディネートしました。 Mouse On Mars、Zbigniew Karkowski、Atau Tanaka、FredFrithなどのアーティストのショーをプロデュースしています。 彼はまた、15年以上ビジュアルアーティストとして活躍しており、現在は東京に拠点を持ち、シンセサイザーを演奏し、それらをレーザービームと同期させ、ビデオでホログラフィック彫刻をシミュレートしています。 また彼はKafkaForPresidentとしてBandcampで6つのレコーディングを行なっています。

Bandcamp: https://kafkaforpresident.bandcamp.com/

Youtube: https://www.youtube.com/channel/UCxhAQlq79hn8tvREJXbgasA


Momose Yasunaga

Momose Yasunaga

モジュラーシンセ奏者、アイドル。モジュラーシンセを使い身体性と音の間を探る。2021年11月ファーストEP「Body In Ether」をリリース。


ipso & laetus

ipso & laetus

ipso loves heavy drum beats, metallic textures, and shifting timbres that come together to tell stories.

laetus paints waves of sound while exploring the ways that vocals and synths interweave.

Together, they make music to help people believe in the future.

ipsoは深いドラム、鉄を叩くような音、変わり続ける音色で色んな物語を伝えている。

laetusは声とシンセの織り合わせを実験しながら音の波を描いている。

二人は、人々に未来を信じてもらうために音楽を作っている。

ipso

Twitter: https://twitter.com/ipsotheque

Instagram: https://www.instagram.com/ipsotheque/

laetus

Twitter: https://twitter.com/laeastra

Instagram: https://www.instagram.com/laeastra


Bob Rogue (Black Corporation)

Bob Rogue (Black Corporation)

Business Manager of Black Corporation and a Tokyo based electronic and experimental composer, producer, noodler, DJ, and live performer whose relationship with synthesizers goes deep. His music has been described by Denver writer, Cory Casciato, as:

“clanking, shifty rhythms and cool, prickly textures awash in contradiction. Despite sounding like a transmission beamed to Earth from a distant star and tuned in by SETI’s massive telescopes, his music is typically both pretty and impossible to resist dancing to.”

Whatever that means.

Styles range from Techno and Ambient to Noise and Musique Concréte.

SoundCloud.com/bobrogue

And two very different releases recently:

Ambient thing for dnb label Ohm Resistance

https://ohmresistance.bandcamp.com/track/falling-asleep-to-the-metronomic-cadence-of-the-windshield-wipers

Detroit Techno tune with Gerald Mitchell (Los Hermanos)

https://loshermanosdetroit.bandcamp.com/track/gerald-mitchell-bob-rogue-binary-funk-infusion-extended-mix